★【大学コラボプロジェクト参加者募集】2026年10月3日(土) 比叡山焼討ちの記憶を伝える比叡山坂本を巡る -聖衆来迎寺訪問と坂本のまち散策-

お寺巡りプロジェクト

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【一般募集】2026年10月3日(土) 比叡山焼討ちの記憶を伝える比叡山坂本を巡る
-聖衆来迎寺訪問と坂本のまち散策-

《事前キャンセルとならないように、日程を確認した後に応募を行ってください》

企画 比叡山焼討ちの記憶を伝える比叡山坂本を巡る
-聖衆来迎寺訪問と坂本のまち散策-
日時 2026年10月3日(土)
【集合】 09:30 JR比叡山坂本駅  ~ 【解散】 15:30 京阪坂本比叡山口駅(予定)
定員 10名※先着順。定員数に達し次第締め切り
申込締切 2026年9月18日(金)15:00 締切
申込受付 締切後にお送りする参加受付メールのご返信をもって正式な受付とさせていただきます。

参加受付や詳細メール等をお送りしますので「 info@1200irori.jp 」のメールを受け取れるようにご設定をお願いいたします。

参加費 無料
◆自宅から集合場所までの交通費を支給いたします(最大600円まで)。
◆昼食は各自持参をお願いいたします。
事前ワーキング 日時:2026年9月25日(金)19:00 – 20:00(予定)
参加学生の顔合わせや当日の行程・注意事項のご案内を予定しております。ワーキングへの招待URLは参加受付完了後、メールでお送りいたします。
※参加が難しい場合は、推進事務局までご連絡ください。
参加条件 現役大学生及び大学院生
(京都・滋賀・大阪・奈良に在住している学生)
※社会人大学生の方はお受け致しかねます。
★日本語での交流・対応が可能な方
(当日は日本語での交流となります)
★訪問後に感想文を作成いただきます。
概要 数々の歴史的な出来事の舞台となった比叡山の麓のまち・坂本 。
今回、戦国時代に勃発した比叡山焼討ち(元亀の法難)をテーマに、坂本を巡ります。琵琶湖の近くに建つ聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)は、比叡山焼討ちの被害を逃れたと伝えられているお寺。比叡山で育まれた仏教文化を伝える国宝などの数多くの宝物を伝える聖衆来迎寺は、「比叡山の正倉院」とも呼ばれています。今回は特別に、ご住職より聖衆来迎寺の歴史と魅力を伺います。また、比叡山焼討ちをはじめとする歴史的な出来事の舞台となった坂本のまちを実際に散策し、坂本の歴史を伝える様々な痕跡を通して、坂本の歴史と魅力を発見します。 

《参考》
公式HPいろり掲載記事『近江の正倉院と称される「聖衆来迎寺」を訪ねる』
https://1200irori.jp/content/interview/detail/guests64

● 聖衆来迎寺(〒520-0104 滋賀県大津市比叡辻2-4-17)

聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)は、伝教大師最澄がお地蔵様をおまつりした地蔵教院を起源とすると伝えられている。後に『往生要集(おうじょうようしゅう)』の著者として知られる恵心僧都源信(えしんそうづげんしん)が住職を務め、当地で紫の雲に乗った阿弥陀如来を感得されたことから現在の「聖衆来迎寺」という寺号となったと伝えられている。戦国時代には、織田方の武士たちの手当をしたり手厚く葬ったことから、比叡山焼討ちを逃れたと伝えられている。戦乱や災害を乗り越え、多くの多様な寺宝を伝えられていることから「比叡山の正倉院」と呼ばれている。毎年8月16日には寺宝を広く公開する虫干会が行われている。

行程(予定) 09:30 JR比叡山坂本駅 改札前集合(予定)
09:50   聖衆来迎寺 訪問
13:30 坂本まち散策
15:30 京阪坂本比叡山口駅 解散(予定)
※変更となる場合がございます。
申込方法 以下のフォームからお申込みください。
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問い合わせ ご不明な点はお気軽にお問合せください!
問合せ:伝教大師最澄1200年魅力交流委員会推進事務局
電 話:06-6567-9210
メール:info@1200irori.jp