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特集「一隅を照らす」

大学コラボプロジェクト

特別展「最澄と天台宗のすべて」を訪ねる

滋賀や京都で学ぶ大学生たちが、より本物の歴史に触れ、歴史を伝承してきた人々と交流する活動「大学コラボプロジェクト」
今回は、東京国立博物館平成館で開催中の「伝教大師1200年大遠忌記念 特別展『最澄と天台宗のすべて』」を巡りました。(令和3年10月11日内覧会訪問)

平安時代に最澄が開いた日本天台宗は、弟子たちがその教えを深め、さらに平安以降一大教団となり全国に広がっていきました。
特別展「最澄と天台宗のすべて」では国宝・重要文化財を多く含む、仏像、絵画、書といった各地で守り継がれてきた宝物を一堂に集めて紹介。
また特別展に出品される彫刻には、各寺院で「秘仏」とされるお像も複数含まれます。数十年に一度しか公開されないお像や、これまで決して寺外には出なかったお像を拝見できます。

※大学生が「美術展ナビ」に特別展「最澄と天台宗のすべて」の感想を寄稿しました。詳しくはこちらからご覧になれます。

 

■伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」
期間:2021年10月12日(火)~11月21日(日)
場所:東京国立博物館 平成館
※月曜休館
※事前予約制(会期中、一部作品の展示替えあり)
主催:東京国立博物館、天台宗、比叡山延暦寺、読売新聞社、文化庁

※本展は、九州国立博物館(2022年2月8日~3月21日)、京都国立博物館(2022年4月12日~5月22日)にも巡回します。

※詳細は展覧会公式サイトでご確認ください。

伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」

※会期中、一部の作品は展示替えを行います。また、都合により展示作品および展示期間を変更する場合があります。